美田司法書士事務所 美田暢紀先生
置田先生とは、お父様がご健在でおられた時代からの長いお付き合いがあります。その当時は置田先生のお父様がお持ちであった土地に賃貸アパートを建てられたり、売却されたりする際に、登記申請のご依頼をいただいておりましたが、置田先生はまだ弁護士登録される前から、いつもお父様の傍にいてお仕事を支えておられました。
|
![]() |
置田先生が弁護士登録された後も、不動産関連の業務をよく扱っておられるようで、現在に至るまで、不動産に関わる業務や相続業務などで一緒にお仕事をする機会に恵まれております。不動産の譲渡が絡む案件では、売買、贈与、遺贈の各場合で登記費用にどれくらい差が出るか、見積もりを依頼されることなどがよくあります。また、遺産分割協議書を作成される際は、「この協議書で間違いなく法務局は申請を受け付け、登記名義が移せるのか」を必ず確認されます。
不動産に関わる業務の場合、契約が成立したり、合意が成立したことをもって、弁護士としての仕事が終了したと思いがちですが、登記名義が移転できなければ、依頼者としては困るでしょうし、本当の意味で事件終了とは言えません。司法書士と緊密に業務連携し、登記の点まで含めて責任を持ってきめ細かくフォローされている置田先生の姿勢は、私も参考にさせていただいております。
不動産案件でお悩みの方は、ぜひ置田弁護士へご相談されますよう、推薦させていただきます。
置田先生とは、お父様がご健在でおられた時代からの長いお付き合いがあります。その当時は置田先生のお父様がお持ちであった土地に賃貸アパートを建てられたり、売却されたりする際に、登記申請のご依頼をいただいておりましたが、置田先生はまだ弁護士登録される前から、いつもお父様の傍にいてお仕事を支えておられました。
こんなお悩みありませんか?
相続相談解決事例
相続の争点
相続財産について
人間関係別
この記事の執筆者
入江・置田法律事務所
弁護士・税理士・家族信託専門士
置田浩之(おきた ひろゆき)
専門分野
相続、相続税、家族信託、企業法務
経歴
東京大学大学院法学政治研究科卒業後、東京都内の大手銀行に勤務。その後、大阪大学法科大学院に入学。司法試験合格後、平成22年1月に弁護士登録、大阪府内の法律事務所勤務を開始。平成27年12月、大阪・阿倍野に弁護士の入江貴之とともに事務所を開設。また、平成24年に税理士登録、相続財産問題や相続税対策などにも幅広く対応している。 相続問題の相談実績は年100件を超える。豊富な法律相談経験により、依頼者への親身な対応が非常に評判となっている。